12.独立・ビジネス

本業の損益分岐点を再確認

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当ブログは投資がメインテーマですが、時々本業に関するあれこれもテーマだったりします。私の会社は9月決算なので、今月から年度の後半戦が始まっていますが、ちょっと前に予算の進捗を確認してみました。

まず売上です。目標を1,050万円に設定しているところ、入金ベースの売上が540万円でした。進捗率は50%を若干超えているので悪くないのですが、3月決算関連の仕事がやや少なく、当面は多少キャッシュが減りそうな雰囲気です。ただ、幸い新規受注はできているので悲観はしていません。

経費についても概ねコントロールできていました。固定費の役員報酬、社会保険料、家賃(法人から私個人への支払い)等は想定通りの進捗で、変動費は旅費交通費と交際費がやや上振れましたが、資金計画を狂わすようなものでもありません。その結果、年度前半で100万円弱の営業利益が確保できました。

できるだけ税金は少なくしたいという気持ちはありますが、まだ小さな会社なのである程度利益剰余金を積み上げておきたいこと、株主配当(私個人が100%株主)を多少出したいと考えていること、これらの理由により極端な利益圧縮は行っていません。その結果100万円弱の営業利益が出ています。法人税を払って株主に配当を出し、そのうえで年100万円の内部留保というのが当面の目標です。現預金で6ヶ月分の運転資金(360万円)を安定的にキープできるようになった後は、余剰資金で法人での株式投資を本格化させるつもりです。順調に行けば、あと1年くらいでそんな局面になると思います。

売上と変動費、固定費を分析した結果、損益分岐点は850万円程度と予測されたので、余裕をもって売上900万円を必達目標にしました。あと360万円稼げば黒字にできますが、すでに400万円は売上が確保できる見通しで赤字は避けられそうです。期末までにはそれなりの利益も出せそうですし、何となく50万円程度なら配当もできそうな感じです。

決して大儲けできているわけではありませんが、そもそも儲けが主目的で独立したわけではありません。自由な生活が目的でした。今は自分のペースで働けてストレスも会社員時代の数分の一以下です。こんな環境がとても気に入ってます。

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