保有日本株

【2022年5月27日更新・保有日本株メモ】

不定期にコメントを修正していきます。
★印・・・仕込み完了の主力銘柄
☆印・・・買い増し対象銘柄(将来の主力銘柄候補)
◎印・・・優待銘柄

※日本アクア(1429)
・断熱材を扱う成長企業、配当性向50%を目指す(中期経営計画)
・ヤマダHDによる完全子会社化の可能性あり
・この銘柄のまま保有できるか疑問のため、買い増しの可能性は限定的

※三井松島HD(1518)◎
・元々は石炭を扱う企業だったが事業転換中
・石炭に依存せず利益を出せる会社になるべく、ニッチ企業をM&A
・高配当利回りとスーツ割引券の優待を目当てに2021年7月から投資開始

※プレミアムウォーターHD(2588)★
・光通信の連結子会社、ストックビジネス型の宅配水事業が急成長中
・長期保有でテンバガーを狙う、目標株価は2031年に35,000円
・資金需要旺盛な成長期につき低配当を許容、流動性の低さが難点
・仕込み完了だがチャンスがあれば5,000株まで増やす計画
・3,000円以下は買いゾーンと認識

※伊藤園優先株(25935)◎
・東証に上場している唯一の優先株
・優先株には議決権がないが普通株より配当が多い
・東日本大震災の直後に優待(ドリンクセット)と配当目的で購入
・7月頃届く優待がお中元的な感じで嬉しい
・利回り的によい水準なので、株価が吹けば売却検討

※日本たばこ(JT・2914)★◎
・高配当に注目して2017年3月から投資開始、重点的に仕込みたい銘柄
・海外売上比率が高いので外国株の代用になるものと判断
・3,000円以下は買いゾーンと認識
・10,000株以上保有中だが、11,000株を上限に増やす方針
・株主優待は2022年12月権利確定分を最後に廃止

※三越伊勢丹HD(3099)◎
・現金での買い物が10%引きになる株主優待を目当てに購入
・株価低迷時はリバウンド狙いで若干買い増しを行う可能性あり

※クリエイト・レストランツHD(3387)◎
・優待目的で200株購入、優待継続を前提に長期保有
・成長鈍化リスクが怖いが、優待込みの高利回りに目をつぶる
・株価低迷時は若干の買い増しも検討

※ケイアイスター不動産(3465)☆◎
・高配当なのに成長性も高い点に着目して2022年3月に打診買い
・5,000円台前半の株価であれば積極的に追加購入したい
・優待あり(クオカード)

※日本電気硝子(5214)☆
・海外で稼ぐ割安高配当株という点に着目して2022年5月に打診買い
・株主資本配当率(DOE)2.0%で安定配当が期待できる12月決算銘柄
・配当利回り4.0%以上で2,000株を目標に買い増ししたい

※SUBARU(7270)
・旧富士重工業、軍用機メーカー「中島飛行機」が源流の名門
・国際分散投資目的で2017年4月から投資を開始
・同業他社比較で規模は小さいがブランド力あり、今後の株主還元に期待
・営業利益率が低下気味な点は心配であり、高値を追う銘柄ではない
・営業利益の回復が遅れており、追加購入しない方針

※ヤマハ発動機(7272)☆◎
・海外売上の多さとブランド力に注目して2022年4月に打診買い
・配当利回り4.0%以上を確保できる水準で2,000株まで買い増し予定
・12月決算銘柄の高配当株として貴重な存在、優待あり

※住友商事(8053)
・三菱商事の補完目的で2021年11月に打診買い
・長期的には3,000株を目指して買い増したい
・配当利回りで5.0%以上となる水準で購入したい
・配当はDOE 3.5%~4.5%の範囲内で配当性向30%目安

※三菱商事(8058)☆◎
・ポートフォリオの柱の一つとすべく投資を開始
・商社トップで安心感あり、累進配当方針に期待
・長期的には2,000株を目指して買い増したい
・配当利回りで4.0%以上となる水準で購入したい
・隠れ優待は三菱系美術館等の入場券

※三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
・リーマンショックの翌年から保有、結構長い付き合い
・配当性向40%を目指す方針で自社株買いにも積極的
・配当利回りを4.5%以上のタイミングで買い増したい

※三井住友フィナンシャルグループ(8316)
・過去にも保有していたが、2016年の株価低迷時に買い戻し
・中期経営計画では配当性向40%を目指す方針、配当逓増を指向
・配当利回り5.0%以上のタイミングで買い増ししたい
・保有株数は3,000株を基本とするが、3,750円以下で追加購入

※みずほリース(8425)
・興銀リースから商号変更、連続増配中
・リーマンショック後に優待(当時は図書カード)目的で購入
・2020年から優待がクオカードに変更される
・投資効率の観点から追加購入の予定なし

※三菱HCキャピタル(8593)
・連続増配株であるMUリースが日立キャピタルと統合して誕生
・配当利回り4.5%以上のタイミングで買い増ししたい
・5,000株まで増やしたい

※オリックス(8591)
・コロナショックで安くなった所を優待目的で購入
・買値を下回る位の下落があれば買い増し実行予定
・クオリティの高い株主優待は2024年3月で廃止

※NECキャピタルソリューション(8793)
・優待(オンラインカタログギフト)目的で2022年3月に購入
・優待が最大になる500株まで購入済み、現状維持の方針

※サンフロンティア不動産(8934)◎☆
・オフィスのリノベーションに強みのある不動産会社
・強力な営業力に期待、中長期的に保有予定
・配当利回り4.5%が確保できれば3,000株まで増やしたい
・ホテル宿泊割引券の優待あり

※商船三井(9104)◎
・活況な海運業界のお祭りに参加すべく2022年5月に打診買い
・配当利回り10%超の銘柄に手を出すとどうなるか、実験したい
・素早く撤退する可能性もあるが、買い増しの可能性もあり

※シルバーライフ(9262)
・優待目当てで2022年1月に200株購入
・現状無配株であるため、買い増しは行わない方針

※KDDI(9433)★◎
・お気に入り銘柄である沖縄セルラー(9436)の親会社
・現在1,000株保有中、現状維持で長期保有方針
・連続増配銘柄で優待あり、法人でも優待目当てで保有中

※沖縄セルラー電話(9436)★◎
・保有17年でポートフォリオの最古参株、連続増配ランキング上位
・沖縄県での携帯シェアは50%超でドコモを圧倒
・地元密着で業績安定の優良株、株主優待あり
・増収増益連続増配の3増と配当性向40%超を経営目標に掲げる
・連続増配を経営目標に掲げる会社は非常に稀
・優良株につき現状維持で長期保有方針

※東北電力(9506)★
・東日本大震災による大損害を乗り越えた企業の底力に脱帽
・電力自由化失敗による不透明感あり、買い増し予定なし
・女川原発再稼働によるシフトアップと50円配当復活に期待
・株価低迷中だが業績好転まで辛抱したい

※電源開発/Jパワー(9513)
・東北電力の補完銘柄として2020年から投資開始
・配当利回りで5.0%以上確保できる水準であれば買い増し検討
・ポートフォリオのバランスの観点から1,500株程度が上限

※学究社(9513)☆◎
・株主還元強化に期待して2022年3月に再購入
・過去にも保有していた時期あり、優待あり(クオカード)
・チャンスがあれば1,500株くらいまで増やしたい

※ヤマダHD(9831)◎
・ヒノキヤグループの完全子会社化により交付される
・特徴に乏しく印象も微妙なので2022年中に大半を売却する方針

■過去保有銘柄(一部)の備忘メモ
すかいらーくHD(3197):業績悪化を懸念、2020年11月に売却
NTTドコモ(9437):NTTのTOBに応募、2020年11月に売却
ヤマダHD(9831):保有目的であった優待の改悪を機に2021年3月に売却

以上

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