2026年5月31日時点の、投資勘定の保有資産です(待機資金を除く)。法人でも上場株式を保有していますが、ここでは個人資産のみを対象に集計しています。
日本株
管理人の投資ポートフォリオの85%を日本株が占める。ただし、海外で稼ぐ企業を多数組み入れており、一定のリスク分散はできていると認識。31銘柄を保有。
★印は仕込み完了の主力銘柄、☆印は仕込み継続中の銘柄、◎印は優待目的の銘柄であることを示している。
※三井松島HD(1518)◎
・高配当利回りとスーツ割引券の優待を目当てに2021年7月から投資開始
・元々は石炭を扱う企業だったが事業転換、ニッチ企業を積極的にM&A
・優待が廃止されない限り保有する方針
・アクティビストに狙われがち
※住友林業(1911)☆
・12月決算の高配当銘柄という点に着目、2022年12月に新規購入
・米国住宅事業の利益が成長を牽引、海外で稼げる会社に変貌
・米国住宅事業の伸張で業績は新たなステージに昇格したと認識
・業績説明会や株主総会での説明から、配当は安定的に推移すると予測
・株主還元に関しては配当重視、自社株買いは期待しにくい
※三晃金属工業(1972)☆
・高配当株ランキングで見つけ2025年3月に新規購入
・屋根が専門、日本製鉄系列の内需ニッチ企業
・配当狙いだが、時価総額は小さく将来化ける期待も
・5,000株を上限に買い増し方針
※プレミアムウォーターHD(2588)★◎
・事業の成長性に着目して2021年3月に新規購入
・光通信の連結子会社、ストックビジネス型の宅配水事業が成長中
・長期保有でテンバガーを狙う、流動性の低さが難点
・チャンスがあれば5,000株を上限に買い増し方針
・3,000円以下は買いゾーンと認識
※伊藤園優先株(25935)◎
・東日本大震災の直後に優待(ドリンクセット)と配当目的で購入
・東証では唯一の優先株(議決権がないが普通株より配当が多い)
・7月頃届く優待がお中元的な感じで嬉しい
・株価が吹けば売却も検討
※日本たばこ(JT・2914)★
・高配当に注目して2017年3月に新規購入
・管理人のPFで不労所得シェア1位、年間配当は266万円
・海外売上比率が高く、外国株の代用になると認識
・保有株数が11,000株に達したので買い増ししない方針
※ヒューリック(3003)◎
・増配と株主優待に期待し、2024年12月のPOで500株購入
・主力銘柄とはせず、現状維持の予定
※ジェイグループHD(3063)◎
・優待を目当てで2026年1月に新規購入、現在600株保有
・2026年5月末に株主優待の強化を発表
・600株でも十分な優待が受け取れるため、現状維持
※三越伊勢丹HD(3099)◎
・現金での買い物が10%引きになる株主優待を目当てに購入
・コロナ後の業績回復で購入価格に対する配当利回りは10%を超過
※Cominix(3173)◎
・配当と優待に着目して2026年1月に新規購入
・現状維持の予定
※エー・ピーHD(3175)◎
・業績回復を見込んで2026年2月に新規購入
・優待を目当てにした投資、概ね現状維持の予定
※クリエイト・レストランツHD(3387)◎
・優待目的で2017年4月に新規購入、2026年5月に追加購入
・成長鈍化リスクもあるが、優待込みの高利回りに目をつぶる
・優待が続く限り保有する方針
※大和工業(5444)★
・アメリカで稼げる企業、2024年5月から投資
・アメリカでニューコアと提携、トランプ関税は追い風
・2,200株保有、バランス的にここらが上限、不労所得シェア上位
・キャッシュリッチ企業につき株主還元の強化に期待
※MIRAINI(546A)☆
・配当利回りに着目して2026年4月に新規購入
・買い増すか他の株に乗り換えるか、現在見極め中
※フーディソン(7114)◎
・優待目当てで2026年1月に新規購入
・基本的に現状維持だが、安くなれば少し買い増す方針
・流動性に難あり、時価総額が小さい
※SUBARU(7270)★
・旧富士重工業、軍用機メーカー「中島飛行機」が源流
・国際分散投資目的で2017年4月から投資を開始
・同業他社比較で小規模だがブランド力あり、今後の株主還元に期待
・高値を追う銘柄ではなく、買い増ししても4,000株まで
※ヤマハ発動機(7272)☆◎
・高配当の6月・12月決算銘柄という点に着目して購入
・海外で稼げる企業という点も魅力的、株主優待あり
・安い場面があれば5,000株まで買い集めたい
※ドリームベッド(7791)◎
・優待目当てで2026年3月に新規購入
・現状維持の方針だが、安くなれば少し買い増す予定
・地味で流動性に難あり、時価総額が小さい
※三陽商会(8011)☆◎
・高配当の2月決算銘柄、2024年5月に購入
・バーバリー提携解消による最悪期は脱している
・DOE導入銘柄で年10円程度の増配に期待
・貰った配当金を株主向けセールで使う予定
・アクティビストに狙われがち
※住友商事(8053)★
・三菱商事の補完目的で2021年11月に購入
・中期経営計画で総還配性向40%以上、累進配当を掲げる
※三菱商事(8058)☆◎
・ポートフォリオの柱の一つとすべく2019年より投資開始
・商社トップで安心感あり、累進配当方針に期待
・隠れ優待は三菱系美術館等の入場券
※三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)☆
・リーマンショックの翌年から保有、結構長い付き合い
・配当性向40%を目指す方針で自社株買いにも積極的
※三井住友フィナンシャルグループ(8316)★
・過去にも保有していたが、2016年の株価低迷時に買い戻し
・配当性向40%、累進配当
・9,000株を購入済みのため現状維持、長期保有で配当を貰い続ける
・2026年、まさかの株主優待新設で保有の楽しみが増える
※みずほリース(8425)
・リーマンショックの翌年に優待(当時は図書カード)目的で購入
・2023年3月で株主優待は廃止
・連続増配銘柄だが優待廃止で魅力減、株価が吹けば売却も検討
※リコーリース(8566)◎
・2023年4月に購入、優待目当て
・300株購入済み、今後は現状維持の予定
※三菱HCキャピタル(8593)☆
・2020年12月に新規購入(日立キャピタルを購入)
・連続増配株であるMUリースが日立キャピタルと統合して誕生
・国内連続増配ランキング上位
・配当利回り4.5%以上のタイミングで買い増ししたい
※NECキャピタルソリューション(8793)◎
・優待(カタログギフト)目的で2022年3月に購入
・優待が最大になる500株まで購入済み、現状維持の方針
※サンフロンティア不動産(8934)☆◎
・配当と優待に着目し、2021年2月に1,000株購入
・オフィスのリノベーションに強みのある不動産会社
・強力な営業力に期待、長期保有予定
・ホテル宿泊割引券の優待あり
※商船三井(9104)★◎
・活況な海運業界のお祭りに参加すべく2022年5月に打診買い
・配当利回り10%超の銘柄に手を出すとどうなるか試したかった
・累進配当を導入、配当下限は年205円
・2,400株購入済みだが好機あれば3,000株まで追加購入したい
※光通信(9435)
・遊びで信用買いしていたが株価が戻らず仕方なく現引きした銘柄
・2026年3月から株主になったが、前から興味があったのも事実
・必ずしも会社の評判はよくないが、日本のバークシャーになかも
・株主総会に出てみたい投資先
・もしかすると、今後年に100株のペースで買い増すかも
※沖縄セルラー電話(9436)★◎
・2005年から保有するポートフォリオ最古参の主力株
・時価でPFトップ級、不労所得シェアでPF2位
・業績安定で株主優待もあり、国内連続増配ランキングで上位
・沖縄県での携帯シェアは50%超でドコモを圧倒、地元密着型
・増収増益連続増配の3増と配当性向40%超を経営目標に掲げる
・連続増配を経営目標に掲げる会社は非常に稀
・優良株につき現状維持で長期保有方針
■過去保有銘柄(一部)の備忘メモ
すかいらーくHD(3197):業績悪化を懸念、2020年11月売却
NTTドコモ(9437):NTTのTOBに応募、2020年11月売却
ヤマダHD(9831):ヒノキヤグループから株式交換、増配可能性に疑問があり2023年4月売却
学究社(9769):背信的優待廃止で信頼喪失、2023年5月売却
ケイアイスター不動産(3465):業績不安が拭えないため2023年6月売却
ナガセ(9733):会社体質に一抹の不安があったため2024年1月売却
日本電気硝子(5214):よりブランド力があるヤマハ発動機に乗り換えるため2024年1月売却
シルバーライフ(9262):主目的であった優待が廃止されたため2024年1月売却
コスモエネルギーHD(5021):銘柄整理目的で2024年5月に売却
東北電力(9506):長年保有したが増配可能性が低いと考え、2024年5月に売却
オリックス(8591):優待廃止を契機に銘柄整理で2024年5月に売却
住信SBIネット銀行(7163):高配当の他銘柄乗り換えのため2024年8月売却
KDDI(9433):高配当の他銘柄乗り換えのため2024年8月売却、安くなれば再購入
SBIグローバルアセット(4765):優待との相性が悪かったため2025年3月売却
電源開発/Jパワー(9513):急騰して配当利回りが低下したため2026年3月売却
外国株
日本株に偏ったポートフォリオの是正と円安対策を目的として、2015年春から外国株への投資を開始。高配当再投資戦略と外国株二重課税(国外での源泉徴収)は相性が悪いが、英国株のように現地源泉徴収がない株式であればリターンの減殺を避けらる。7~8銘柄くらいに分散投資して運用を行う方針。
※バークシャーハサウェイ クラスB(BRK・B)
・2018年1月に新規購入、著名投資家バフェット氏が経営する会社
・バリュー投資家の教祖が経営している会社なので一度は買ってみたかった
・バフェット氏がファンドマネージャーやっているファンド的な位置づけ
・配当を出さない(=税金ロスが少ない)ところにも注目
・高配当戦略の私のポートフォリオの中では異端的存在
※ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)
・割安高配当株と判断して2019年7月から投資を開始、ADR
・1,600株保有中、バランス悪いが高配当に目をつむり好機あれば買い増し
・英国株扱いなので現地源泉徴収なし、年4回配当
・配当時に若干の管理手数料が発生する
※シェル(SHEL)
・2019年8月から投資を開始、英国株扱いで現地での源泉徴収なし
・コロナショックで大幅減配したが徐々に回復中
・現在270株を保有、300株を目標に買い増し
・年4回配当、配当時の管理手数料なし、ADR
※BHPグループ(BHP)
・2021年12月から投資を開始、資源メジャーの一角
・2022年1月に二元上場していたBHPビリトンと一体化
・現在110株を保有、少しずつ買い増す方針
・ 年2回配当、配当時に若干の管理手数料が発生、ADR
※アルトリアグループ(MO)
・無配当月をなくすため、2022年5月に新規購入した米国たばこ株
・100株保有中、少しずつだが買い増しを計画
・私の保有外国株では数少ない米国籍の株式
※ベライゾン(VZ)
・ユニリーバの売却資金等で買った米国の大手通信株
・購入時の配当利回りは約7%で満足できる水準
・しかし、米国株なので配当のうち10%は源泉徴収される
・この点はADRに比べて税金が高い(配当の魅力が薄れる)
・現在80株を保有しているが、もう少し増やしたい
※ゼネラルミルズ(GIS)
・7%超の配当利回りに惹かれ2026年5月に購入した米国大手食品株
・ベライゾンと同じく10%の配当源泉徴収あり、税制面ではADRに劣る
・しかしここまで配当が良いADRは少なく、源泉ありでも有利な投資と判断
・現在130株を保有しているが、もう少し増やしたい
■過去保有銘柄(一部)の備忘メモ
ユニリーバ(UL):スピンオフに伴って特定口座から外れたため、2026年1月に売却
個人型確定拠出年金・iDeCo
2015年から野村証券で運用。運用中は非課税で節税効果が大きいが、原則60歳まで引き出せない。当初は先進国債券と海外REITにも分散投資していたが、現在は先進国株に100%を割り振っている。基本的にほったらかし。60歳までに累計600万円弱を拠出し、1,000万円に増やすことが目標。偏りがちな個別株投資を補完する役割も担っている。
※野村DC外国株インデックスファンド
・MSCI-KOKUSAIを指標として先進国株に分散投資するパッシブファンド
・信託報酬は2019年に税抜0.14%、2022年に税抜0.093%、2023年に税抜0.899%に引き下げ
・競合ネット証券と比較して遜色のないコストに満足
投資信託
新NISA積立枠の登場を契機に投信購入を再開。現在は月25,000円の積立を行うほか、外国株投資の補完として高配当外国株ファンドを保有。
※eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
・日本株はたくさん持っているので、手薄な外国株系のインデックスファンドに投資
・アメリカ偏重を少しでも避けるため、新興国株も少し入っている全世界株式を選択
・信託報酬の安さも選択理由のひとつ、月額25,000円を積立
※SBI欧州高配当株式(分配)ファンド
・2024年8月上旬の暴落時、以前から気になっていた欧州高配当株ファンドを100万円分購入
・アクティブファンドだが、信託報酬はインデックスファンド並に安い
・四半期配当、年利回り6.0%以上を期待
外国債券
外国債券とはどんなものか試してみたいという動機により、2022年6月から購入開始。手始めに2044年償還の米国ストリップス債と2種類のトヨタモータークレジットコーポレーション社債を購入し運用中。100万円程度の額でお試し運用。外債を持つと金利や為替の影響をよく実感できるメリットはあるものの、証券会社との相対取引なのでスプレッドが大きく、短期売買する商品ではない。2023年初め頃の感想は「株式好きの投資家を虜にするほどの魅力はない」。円安になってからドル転換は不利であり、円高時にドル転換を進めて金利上昇時まで寝かせておくのが理想だが、資金効率はよくなさそう。本格的運用に移行する予定なし。
セキュリティ・トークン
2023年に興味本位で100万円分を購入。運用資産は東京都中央区月島の大型マンション。利回りは3.5%弱だがリノベーションによるアップサイドが期待できる。一応投資だが主目的は勉強と経験値の蓄積。
その他
■不動産所得
2019年6月から新たに加わった所得。月額43,000円で借りたスペースを月額50,500円で貸して鞘を抜く運用で、差額がポケットに入ってくる仕組み。再現性のない収入源なので、この収入を増やしていくシナリオはない。諸事情で急に終了する可能性もあり。資産と言えないが、継続的にキャッシュフローを生む資産に準じた所得源。
■貸株金利
SBI証券で毎月貸株金利を受取中。月10,000円程度の収入になる時もあるが、保守的に月8,000円程度の収入を想定。資産と言えないが、継続的にキャッシュフローを生む資産に準じた所得源。
■非上場株式
管理人が代表取締役(社員なし)で唯一の株主でもあるマイクロ法人の株式。この法人から不定期に配当を受け取っているものの、利益の源泉が管理人の労働なので不労所得には該当しない。なお、法人名義でも上場株式に投資して配当(年300万円ほど)を受け取っているが、当ブログでは個人で受領する不労所得のみを集計対象としているため、これも不労所得にカウントしていない。
以上