『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

本業と新型コロナ

新型コロナの影響で実質的に営業をストップしている会社も多いようです。私の会社(社員なし)に関して言えば、3月まで普通に依頼が来ていましたが、4月以降は依頼のペースが落ちています。手持ちの業務も捌けつつあるので、連休明けは結構暇になりそうです。

情勢次第では依頼がぷっつり途絶える可能性もゼロではなく、先行きに不安がないと言えば嘘になります。しかし、おかげさまで今事業年度(9月決算)も黒字達成がほぼ確定していますし、手元のキャッシュも割と潤沢です。平素から従業員がいないため自分以外の人件費はゼロで、自宅の一部を事務所にすることで固定費を最小限に抑えたローコスト経営をしているので、そう簡単に資金が尽きることもないでしょう。これ幸いと持続化給付金の200万円も早速申請し、万全を期しています。

私がいま一番恐れているのは、お金が尽きることではなく、心を折られることです。これは投資と同じですね。悩んで解決する問題であればトコトン悩んで知恵を出すべきですが、悩んで解決しない問題は悩むだけ損です。そう割り切って連休明けは書類やデータの整理をしながらのんびり過ごそうと思っています。しばらく休日返上で働いていたので英気を養うにはちょうど良い機会ですし、業務上の問題点を洗い出して改善したり、今後の戦略を練ったりと、こういう機会でないと手が回らない仕事をするものもありですね。気の持ち方ひとつで有為にも無為にもなります。

こうような状況となり、人それぞれ不安な気持ちで過ごしていることでしょう。私に比べれば桁違いに苦労されている方も多いと思いますが「病は気から」とも言います。自分に合った工夫をして、前向きな姿勢を失わないことが今は一番大切だと思います。

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