12.独立・ビジネス

平成26年の経営分析②

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続きです。

諸会費は業務上避けて通れない支出のため、あまり削減の余地はありません。基本的に固定費ですが、一部変動費的な要素もあります。接待交際費は、夜の飲食の他、お歳暮お中元も含まれます。月に3万円以上使っているので、経費削減できるかもしれません。でも楽しみでもある支出なので、ちょっと聖域化してます。

意外と嵩んでいるのが旅費交通費、電車代やホテル代です。会社員時代と違って、仕事で移動するときの経費も自分持ちです。私は東京メトロをよく利用するので、回数券を活用して節約を心がけています。

減価償却費、地代家賃、支払利息はあまり事業とは関係ありません。が、自宅を事務所としているので、事務所使用している部分に対応する各種費用を計上しています。家事按分と呼ばれる概念で計上しない人もいるようですが、私はしっかりと利用させてもらっています。電気代や固定資産税も同じです。

通信費は、営業用のガラケーと、固定電話やネットやスマホの費用の半分を計上しています。私用スマホで仕事の電話をしたくないので、敢えて営業用の携帯を使っています。かさばりますが、仕事のオンオフの切り替えをスムーズにするためには仕方ないコストと考えています。

主なものはこんな感じですが、あまり経費削減の余地がなさそうです。夜の飲食を控えて、昼のランチに重点をおく方法も考えられますが、費用対効果がよくなるかは不明です。ある程度の親近感や信頼感があって初めて仕事になるケースも多いので、難しいところです。今は経費削減ではなくて、売上を伸ばす方がよい時期なんでしょうね。時間単価を意識しながら、割の良い仕事を少しずつ増やしていくのが今年の目標です。

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