13.読書

『バビロンの大富豪』を読んだ

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書評です。今回は『バビロンの大富豪』を読んでみました。相当昔にアメリカで出版された本で、類書が何種類かあるようです。長い間読み継がれているという事実が、この本が良書であることを証明しています。

はるか昔に栄えたバビロンを舞台に、富豪たちがどのように考え、どのように行動し、どのように財を成したかを寓話風にまとめた内容になっていまして、生きていく知恵を分かりやすく伝えてくれます。お金にまつわる法則、真理は古今東西変わらないのだなと思いました。お金との向き合い方や付き合い方を学ぶことができます。

社会に出る前に読んでおくと凄く効果がある本だと思いますし、これから投資を始めようという方、投資を始めたばかりで右も左もわからないという方も読んでおいて損はないでしょう。人によっては景色が一変するほどのインパクトがあるかもしれません。ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』の先祖的なポジションにある本です。

お金持ちになりたい若い人、お金で苦労したくない若い人は必読です。もし私が若い人に「投資をしたいけどどうすればよいですか」と相談されたら、ためらわずにこの本を読むことを薦めると思います。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

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