13.読書

追い詰められたときに読んでいる本

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暖かくなって桜も満開、新しい年度になり気分爽快に過ごされている方も多いと思いますが、私にとっては今週は気の重い仕事が多く、とても気疲れした一週間でした。終わってしまえば何ともありませんが、今週の初めはひどく憂鬱な気分で仕方がありませんでした。誰でもそんなことがあると思いますが、私がそんな時に読んでいる本をご紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、D・カーネギーの『道は開ける』という本です。もう70年近く前に出版された古い本ですが、逆に言えば70年近く売れ続けている本ともいえます。悩みや迷いをどうやって解決していくか、というのがこの本のテーマです。

気が滅入っている時は大体多忙ということもあり、気に入った部分だけ読んでいます。今週私が読んだのは「明日のことは心配するな、明日のことは明日の自分が心配する」という話です。

今日の自分一人で、未来の心配や過去の後悔を一身に背負っては身が持たない。今日一日のことだけを考えてベストを尽くせ、そんな趣旨ですね。私も今週はあまり先のことを心配することを辞めて、目前の課題を黙々とこなすことに集中して、何とか切り抜けることができました。ずっと前に買った本ですが、こんな感じで度々助けてもらっています。

悩みや迷いはない、という人は手に取る必要はありませんが、心配や苦労が絶えない人は一読の価値があります。読書慣れしている人なら2日もあれば読めますので、今度の連休あたりにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

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