02.投資方針

2022年の寄付について

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私は5年ほど前から不労所得の一部を寄付に充てています。これは過去に自分が受けた様々な恩恵を世間に還元したいという考えがあるためです。本業を通して多少は社会貢献できていそうな気がしますし、(特に法人を通して)納税による貢献もしていますが、私はこれに加えて不労所得の一部を寄付するのも答えだと考えています。

基本的なルールとしては、前年の不労所得実績額に料率(毎年1%アップ)を乗じて寄付額を決めており、昨年は一昨年の不労所得499万円の5%に相当する25万円を寄付する計画をたて、次の通り実行しました。この寄付額にはふるさと納税を含めないことにしています。

・母校の大学の奨学金資金 120,000円
・日本赤十字社活動資金 30,000円
・出身県の奨学金基金 30,000円
・某財団の奨学金基金 30,000円
・国立科学博物館 10,000円
・国立美術館 10,000円
・共同募金 10,000円
・某神社の造営資金 10,000円

5年ほど寄付を続けていますが、常連先のようなところも出てきました。若い人に投資したいので奨学金基金が多めの構成となっています。昨年もご紹介しましたが、国立科学博物館へ1万円寄付すると1年間有効の常設展フリーパス(1名同伴可)が貰えるほか、特別展のチケットも頂けます。国立美術館からも興味のある特別展のチケットを頂けるので、今まで寄付したことがないけどちょっと興味があるという方には、寄付をしつつ実益も得られる博物館・美術館への寄付もお勧めです。お住いの近くによく行く施設があれば、その施設の寄付の特典を調べてみるのもいいと思います。なお、寄付先の属性次第ですが、寄付をすると税制上の優遇があるため、実質的な持ち出しは額面よりも数割減ります。

今年はさらに料率を1%増やし、6%を寄付の料率とします。昨年の不労所得は477万円なので、477万円×6%≒29万円が今年の寄付予算です。前年比で4万円の増額となります。

どれくらいお金を稼げるかは、その人の能力に依存します。一方で、お金の使い方にはその人の考え方や哲学みたなものが反映されるように思います。しっかり稼いで、上手に使う、というは車の両輪だと思うので、社会への恩返しも兼ねつつ、今後はうまくお金を使うことでQOLを上げていきたいと考えています。

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