02.投資方針

2021年の寄付について

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皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も懲りずにブログを続けて参りますのでよろしくお願いします。

さて、私は数年前から不労所得の一部を寄付に充てています。私も40代半ばになりましたが、多少余裕があることもあって自分が受けた恩恵をどうやって世間に還元するかという課題に直面しています。仕事を通じて社会貢献というのも立派な答えですが、不労所得の一部を寄付に回すのも一つの答えだと考えており、数年前からこのような義務を自分に課しています。また正直にいうと、人のためにお金を使うと意外とそれ以上になって戻ってくるという経験則もあり、下心もちょっとあったりします(笑)。

具体的には前年不労所得額に料率(毎年1%アップ)を乗じて寄付額を決めるルールで運用しており、昨年は一昨年の不労所得475万円の4%に相当する19万円を寄付する計画をたてて以下の通り実行しました(ふるさと納税もやっていますが、目的がやや不純なので除きます)。

・母校の大学の奨学金資金 100,000円(前回比+50,000円)
・日本赤十字社活動資金  30,000円(前回比+20,000円)
・日本赤十字の災害義援金 10,000円
・国立科学博物館 10,000円
・国立美術館 10,000円(新規)
・某慈善団体の活動資金 30,000円(新規)

寄付先は毎年少しずつ変わりますが、数を増やすのも面倒なので母校への寄付と日本赤十字社への寄付を増やしたほか、国立美術館等を新規開拓?しました。昨年もご紹介しましたが、国立科学博物館へ1万円寄付すると常設展がフリーパス(1名同伴可)で入れるほか、特別展のチケットも貰えるのでお勧めです。美術に興味のある方でしたら国立美術館もよいです。複数ある美術館で開催される特別展のうち、興味のある特別展のチケットを送って貰えます。

さて、2021年は前年から料率を1%アップした5%を寄付します。2020年の不労所得は約499万円でしたから、499万円×5%≒25万円が今年の予算です。前年と比べ予算が6万円も増えるので持て余しそうです。

以前は寄付をする習慣がなく、寄付するくらいなら自分で使いたいと思っていましたが、情けは人の為ならずで、習慣化するとなかなか気分が良く過ごせます。この調子で今後も寄付を継続していくつもりですが、年間不労所得600万を達成後は、寄付に回す比率をもう一段底上げする構想です。

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