02.投資方針

令和元年の投資成績と考察

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今年も大晦日になりましたので投資成績をまとめます。

まず配当等の不労所得は、既に別の記事でまとめた通り額面で4,745,133円となりました。主力投資先の各社が増配してくれたこと、配当の再投資で株を買い増したこと等の相乗効果により、前年比で約84万円増加しました。

譲渡益に関しては、あまり積極的に利益確定しなかったこと、利ザヤを稼ぐための信用取引を控えたことで昨年より大幅に減少し、税引き前で184,950円 (前年比148万円減)にとどまりました。

この結果、配当と売買による実現利益は4,930,083円となりまして、前年より約64万円減少しました。しかしながら、売買利益がなくても確保でき利益は年々上昇しており、来年以降は持続的に年500万円以上の利益を上げられるが整いました。これは満足できる結果です。

副次的な目標である資産評価額(純資産額)は、前年比で約1,200万増加しました。昨年末は大荒れでしたし、今年は比較的堅調な投資環境が続いたのでこんなものかなというところです。むしろ平均よりも資産増加のペースが低いと思いますが、いずれ配当が増えるにつれて資産額もどんどん膨らんでいくものと考えているので気にしていません。

今年の初めに「待てる投資家になりたい」ということを書きました。信用取引を完全に封印したこともあって、多少は衝動を抑えられるようになった気がします。もうしばらくは信用取引を封印して、もっと感情に左右されないで投資できるようになりたいです。

ちなみに信用取引を封印した結果、証券会社に支払った手数料が大幅に減りました。活発に取引した2018年は税別で75,458円でしたが、2019年はわずか3,967円で19分の1になりました。信用取引を封印することで儲けが減りましたが、不要なリスクとストレスを抱えずに済むというのも悪くないですね。

当ブログの年内の更新はこれで最後です。今年も当ブログを読んでくださった皆様に感謝致します。どうぞよいお年をお迎えください。

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