02.投資方針

年間不労所得・600万円を目指して再スタート

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これまで年間不労所得360万円を目標に株式投資を行ってきました。先日ついにその目標を達成したのですが「これからどうすべきか」という新しい問題に突き当たりました。よい機会なので、私の人生における株式投資の意味と、今後どのように株式投資と向き合うべきかを再考してみました。

Q.自分にとって、株式投資とはどんな意味を持つのか?
 →他人に迷惑を掛けない前提で好き勝手に生きる、変な我慢はしない、嫌なことはしない、そんな人生が理想。
 →会社勤めだとそういう生き方は困難なので、独立して我儘ができる環境を手に入れた。
 →リスク低めの商売でも収入の不安定さは付きまとう。それを補うのが配当収入。
 →いわば私にとっての株式投資(配当収入)は、理想の人生を送るために不可欠なパーツ。
 →多少安定してきたが事業売上はボラティリティが大きく、引き続き配当の支えが欲しい。

Q.これからどんな投資をしていくか?
 →当初月30万円に設定した生活費は、実家への仕送り増や生活コスト上昇で少々不足気味。
 →突発的なイベント対応を考えると、差し当たり480万円、最終的には600万円の不労所得が欲しい。
 →最悪のシナリオは、病気やけがで身動きできなくなること。その場合480万円~600万円は確保したい。
 →不労所得が600万円になる頃、予想利回り3.5%として想定資産額は1億7000万円。
 →計算してみたら、1億7000万円あれば年金がゼロでも死ぬまで暮らせる。
 →一方で、目的なくお金を貯めこむことに意味があるとは思えない。
 →それはバイキングで食べきれない程食べ物を皿に取るのと同じで、下品な気がする。
 →不労所得600万円まで到達したら配当再投資は中止、その後は上手くお金を使うことに注力。
 →配当は増配で勝手に増えていくので、自然に増殖したらそれはそれで良し。

Q.仕事は続けるのか?
 →セミリタイアは言うに及ばず、完全リタイアも数年以内には可能そうだ。
 →便利な世の中で生活させてもらっている「場所代」として、世間に何らかの還元をしなければという気持ちがある。
 →これまで多数の人にお世話になったので、その人たちや世間に対して恩返しをしたいという思いもある。
 →いろいろ方法はあるが、仕事を通じて社会貢献するのが、自分も能力を発揮できて気持ちがよく一石二鳥。
 →不労所得が増えるにつれて仕事で生活費を稼ぐ必要性は低下するから、徐々に気が進まない仕事は減らしていく。
 →お金のためにする仕事、の割合を少しずつ減らしていく。
 →バリバリ働くと会社員と同じなってしまうので、週休3.5日くらいの気持ちで働く。
 →人に使われている感がないとストレスが少なく、経営も面白いので仕事も悪くない。

※まとめ
という訳で、不労所得年480万円を当面の目標、年600万円を最終目標に設定することに決めました。4年後の2021年に不労所得480万、7年後の2024年に不労所得600万円が目標です。配当再投資も合わせると、私のポートフォリオの配当成長力は現時点で年30万円はあること、これが数年後には年40万円に増えそうだと予測しており、この配当増加ペースを考慮して達成目標時期を策定しました。

人生観や仕事に関する記述もありますが、これらは投資と密接な関連があるので敢えて記載しました。私にとって株式投資が理想の人生を送るためのパーツであるのと同様に、仕事もまた重要なパーツです。仕事、投資というパーツを上手く使いこなして充実した人生を送っていきたいものです。

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