『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2025年4月~9月の不労所得(2025年10月3日)

1月から9月までの不労所得を集計しました。カッコ内は手取額ですが、円貨に関しては還付申告するので実際にはもう少し増えます。

円貨:6,308,814円(5,068,628円)・・・・前年同期比+1,193,999円(+935,979円)
外貨:4,917.87米ドル(4,221.69米ドル)・前年同期比+717.15米ドル(+664.52米ドル)
株主優待:114,580円相当・・・・・・・前年同期比▲11,220円相当

投資先各社の増配と買い増しの相乗効果により、今年も順調に不労所得が増えています。最近は配当の再投資だけで月60万円ほど再投資できる体制になったので、ニューマネー投入の必要性が薄れてきました。

株主優待に関しては、銘柄整理を行ったことにより前年同月比で減少しています。株主優待は好きですが、配当を含めた投資リターンを見極めて割に合うものだけを拾っていく方針です。優待消費は楽しいですが消費するにもパワーを使うので、あまり深入りはしないと思います。

【注】2025年11月12日一部修正、11月17日一部再修正

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