『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

各社決算チェック(平成29年11月13日)

先週発表された各投資先の決算に目を通してみました。

※桧家HD(1413 11月8日 3Q)
個別記事参照

※すかいらーく(3197 11月9日 3Q)
・売上は2.1%増、営業利益は3.3%減の増収減益決算。
・概ね順調な経過だが、通期業績利益まで届くかちょっと心配。
・キャッシュフローにも問題なし。
・長期借入金の削減は進んでいるがペースは緩い。

※兼松エンジニアリング(6402 11月8日 2Q)
・売上は12.5%増、営業利益は30.4%増の増収増益の好決算。
・次回決算発表時の増配発表に期待。

※SUBARU(7270 11月6日 2Q)
・売上6.9%増、営業利益1.7%増の増収増益決算。
・通期業績については下方修正、下期の販売減速を予想?
・ハイペースで長期借入金が減少中、将来の株主還元に期待。

※興銀リース(8425 11月8日 2Q)
・売上は1.6%減、営業利益は10.6%減の減収減益決算。
・今期が悪いというよりも前期が好調すぎた模様。
・下半期の巻き返しに期待。

※学究社(9769 11月10日 2Q)
・売上が3.3%増、営業利益が12.5%減の増収減益決算。
・人件費や家賃が嵩んだとのこと。

※ヤマダ電機(9831 11月8日 2Q)
・売上が2.7%増、営業利益が22.7%減の増収減益決算。
・一過性の費用として60億円が計上されているが、これは営業利益の減少額とほぼ同じ。
・実際には売上微増、利益横ばいという感じで、数字ほど実態は悪くなさそう。

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