21.購入検討

購入検討株リスト(平成29年3月5日)

更新日:

購入したいなと思ってフォローしてる株の一覧です。

※JT(2914)
・直近株価 3,781円、予想PER 16.8倍、配当利回り 3.7%、配当性向 62.4%、予想ROE 16.4%
・不人気なたばこ銘柄だけどキャッシュ潤沢で高配当、株主還元に積極的で株主優待付き
・不人気ゆえに「成長の罠」のリスクが小さく、意外とパフォーマンスが良いかも
・海外売上が多く、国際分散投資を兼ねることができる
・たばこ規制の動きで不透明感あり

※中国電力(9504)
・直近株価 1,250円、予想PER 111.3倍、配当利回り 4.0%、配当性向 445%、予想ROE 0.7%
・今期は業績不振で苦戦中だが、これが一時的な苦境であればV字回復が期待できるかも
・震災後も減配はなく、今期は自社株買も実行しているほどだから減配はないと予想
・あと1年か2年すれば島根原発も再稼働して安定化すると予想
・公益企業だから化ける要素は少なめか、1,220円以下で拾いたい

※KDDI(9433)
・直近株価 2,972円、予想PER 13.5倍、配当利回り 2.86%、配当性向 38.7%、予想ROE 16.5%
・言わずと知れた大手通信会社
・売上と利益は順調に成長しているのにかかわらず、PERが高くない
・株主還元に積極的で数年中に配当100円も期待できそう、優待あり
・2,800円台前半で拾いたい

※NTTドコモ(9437)
・直近株価 2,680円、予想PER 15.2倍、配当利回り 2.99%、配当性向 45.3%、予想ROE 12.5%
・以前保有していた株、チャンスがあれば買戻したい
・2,500円前後で買い戻したいが当面は難しいか

※センチュリー21(8898)
・直近株価 1,550円、予想PER 17.8倍、配当利回り 3.10%、配当性向 55.2%、予想ROE 18.7%
・直営店なしのFCビジネスで比較的安定、伊藤忠商事が大株主
・出来高が少なく流動性に難あり
・1,400円台の前半であれば買いたい

以上が現在の監視銘柄です。他にもなくはないですが、株価と買い希望価格が乖離しているので現実的なのは上記5銘柄です。すでに中国電力とセンチュリー21は保有しているので、これらに関しては買い増しとなります。

今月は確定申告の還付金(配当控除で戻ってくるお金)と、月末の桧家HDの配当で70万円弱の投資資金を確保できる見込みです。手元資金が10万円ほど証券口座にあるので、合計80万円の軍資金になります。このうち約30万円は外国株・外国債券に振り向けたいので、国内株に振り向けられるのは50万円前後になると思います。JTは今の株価でも買ってもよいと思っているので、現時点ではJTと中国電力あたりが有力候補です。

広告

-21.購入検討

Copyright© セミリタイアを目指して株式投資する男の独り言 , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.