余裕あるセミリタイアの生活費確保のため、株式投資を通じて不労所得を年に600万円ゲットする仕組みを構築してきましたが、2022年5月にその目標を達成しました。その後2024年11月には1000万円、2026年5月には1200万円を超えました(理論値)。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3億4500万円です。記録が残っている2009年以降2025年末までの確定利益は、税引前の累積額で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。『株式投資の未来』からヒントを得て、増配株投資と配当再投資で不労所得を増やす作戦を採用しましたが、これが目標達成に大きく寄与しました。

ビジネスを始める時にFAXは必要か

ビジネスの話題です。

ネットやらスマホやらで、ビジネスの環境はどんどん変化しています。私が新入社員であった頃に比べても、驚くほど状況が変わりました。新しい道具が現れる一方で、使わなくなった物もあります。その一つがFAXだと思います。業種などが違うと事情も違うのでしょうが、一昔前に比べてもFAXの存在感は小さくなっているのではないでしょうか?

でもまったく使わないかといえば、私の場合はそうとは言えません。何かの申込みにはFAX限定という場合もありまして、月に1回までは行かないまでも、時々FAXを使わないといけないケースがあります。

しかし、その為だけにわざわざ専用の回線を確保して機械を入れるというのも、特に小さいビジネスだと躊躇してしまうかもしれません。でもコンビニのコピー機まで走るのもちょっと、という方も多いと思いますが、そんな方にはインターネットファックスをお勧めします。

検索して頂ければわかりますが、5社くらいがサービスを提供しています。私はeFAXというのを使っておりまして、年間の費用は税込で16,200円です。少し前までもっと安かったのですが、値上げとなりましてこの値段です。感覚的にはPDFをメールで送受信するようなイメージでFAXができます。スキャンができる機械が必要ですが、コピー機やプリンターにはスキャン機能が付いているでしょうから、あまり問題はないです。

万が一の時にFAXが利用できて、名刺や書類にも自社専用のFAX番号が持てる。それで年16,200円なら許容範囲かなと思って使っています。大量に使用しなければ追加の費用もありませんし、電気代やトナー、専用の機械も不要で省スペースですし。

ビジネスを始めようと考えている方は、選択肢の一つとしてインターネットファックスというものがあると覚えておいて損はないと思います。

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