2026年第1四半期の不労所得を集計してみました(譲渡損益は集計対象外)。ビジュアル重視で、今回から棒グラフで比較します。
3月末までに入ってくる円貨の不労所得は、12月決算銘柄の配当が中心です。かつて私は12月決算銘柄であったヒノキヤグループを多く保有しており、その効果で2020年の円貨収入は150万円を超えていました。その後ヒノキヤグループを売却し、3月決算銘柄へシフトした結果、第1四半期の不労所得が伸び悩んでいました。
しかし、2026年1Qの額面不労所得は1,652,035円となり、過去のピークであった2020年の記録をようやく更新できました。9年前の2017年と比較すると、不労所得は1.87倍になっています。
外貨(米ドル)の不労所得は1,700.88米ドルで、順調に増えています。再投資の継続とニューマネーの追加により、外貨収入は堅調に推移しています。こちらも将来が楽しみです。


コメント
コメント一覧 (2件)
いつも詳細な収支報告をありがとうございます。グラフ化されたことで2020年からの成長がより鮮明にわかり、配当再投資の力強さを改めて実感しました。
一点、投資先の多角化についてアドバイスを頂きたいのですが、最近アルゼンチンのような新興国市場におけるエンターテインメント・ライセンス事業(例えば https://guiadecasinomagictarhentina.com で紹介されているような規制下のオンライン運営体など)の成長性に注目しています。
管理人のスタンスとして、こうした特定の地域に特化した高収益・高リスクなセクターをポートフォリオの一部として検討されたことはありますか?もしよろしければ、新興国資産への向き合い方について見解を伺えると嬉しいです。
Brianさん
コメントありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
海外のハイリスク資産をPFに組み入れるということであれば、私の場合はMOとかBTIなどのタバコ株の購入がそれに該当します。
購入を決めた理由は、タバコ株が歴史的にハイリターンな投資対象であったからで、要は歴史の裏打ちがある点を重視しました。
比較的新しいビジネスは、まだ時の試練を経ていないものが多いと思うので、興味があっても投資は躊躇します。
この辺は「株式投資の未来」の受け売りです。
端的にいうと運用スタイルが保守的というか、夢ではなく現実を追求しており、結果的に海外の面白そうな株より配当の固い株ばかり買っています。
ただ、投資を長く続けるには楽しみも必要なので、PFの一部にハイリスクハイリターンな株を組み入れるのもありと考えます。
そういう投資に適性があるかもしれませんし、いろいろ試して経験を積むことは有益だと思います。