09.配当・株主優待

2026年1Qの不労所得

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2026年第1四半期の不労所得を集計してみました(譲渡損益は集計対象外)。ビジュアル重視で、今回から棒グラフで比較します。

3月末までに入ってくる円貨の不労所得は、12月決算銘柄の配当が中心です。かつて私は12月決算銘柄であったヒノキヤグループを多く保有しており、その効果で2020年の円貨収入は150万円を超えていました。その後ヒノキヤグループを売却し、3月決算銘柄へシフトした結果、第1四半期の不労所得が伸び悩んでいました。

しかし、2026年1Qの額面不労所得は1,652,035円となり、過去のピークであった2020年の記録をようやく更新できました。9年前の2017年と比較すると、不労所得は1.87倍になっています。

外貨(米ドル)の不労所得は1,700.88米ドルで、順調に増えています。再投資の継続とニューマネーの追加により、外貨収入は堅調に推移しています。こちらも将来が楽しみです。

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