『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有外国株の状況(2021年12月31日)

2021年末の外国株ポートフォリオの状況です。

日本株で運用していた資金の一部を外国株に回してBTIを買い増しした結果、半年前と比較すると外国株ポートフォリオの資産額が増えています。直近では生活用品を扱うユニリーバと資源メジャーのBHPビリトンがポートフォリオに加わり、ポートフォリオがだいぶ賑やかになってきました。

外国株のなかで唯一の米国株、バフェットが経営するバークシャーハサウェイはいい感じで上昇しました。他の4銘柄は現地での源泉徴収がない英国株です。最も投資額の多いたばこ会社のブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)は買値付近をウロウロしていますが、高配当株なので配当でだいぶ稼げています。コロナ後に暴落した石油株のロイヤルダッチシェル(RDSB)は、ようやく買値近くまで戻ってきました。新顔のユニリーバ(UL)とBHPビリトン(BBL)に関してはまだ保有株数が少ないのですが、今後少しずつ増やしていきたいと考えています。

もっとも来年早々に上場廃止が正式に決まりそうなBBLに関しては、二元上場している別の株(BHP)に交換してもらえると助かるのですが、場合によってはいったん売却することになるかもしれません。

iDeCoの先進国株ファンドと合わせれば、実質的な外国株の残高は900万円を超える額まで成長しています。日本株の中にもJTやSUBARUなど主に海外で稼ぐ企業があり、これらの日本株も合わせると投資資産のうち国際企業に投じられている比率は約25%です。まだまだ日本株に偏りがちですが、それなりに分散が進んできたのではないかと思います。

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