『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

業績モニタリング雑感(2021年5月21日)

MUFG:順当な内容で着地、今期増配
三菱HCキャピタル:特にサプライズもないが連続増配続く

3月決算銘柄の業績開示が終わりました。大勢としては前期はコロナ禍で減益するけど今期は回復を見込んでいますという内容で、飲食業などの一部業種を除けば長期的かつ持続的な企業の成長トレンドが崩れたようには見えません。

持ち株の中では、三越伊勢丹、MUFG、SMFG、みずほリース、オリックス、三菱HCキャピタル、KDDI、沖縄セルラーが前期末配当や今期配当の増配を発表しました。

一方、配当を据え置いた会社は、SUBARU、三菱商事、サンフロンティア、東北電力、Jパワーです。

増配組の業種は金融と通信に固まっており、据え置き組は比較的景気の影響を受けやすい業種と電力という形になりました。もちろんポートフォリオのバランスも大切ですが、貰える配当を毎年増やすためにはどの業種の株を買うべきかが分かり面白い結果となりました。

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