09.配当・株主優待

令和元年11月の不労所得

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11月の不労所得が確定しました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※令和元年11月の不労所得一覧

・NTTドコモ配当 60,000円(49,030円)
・東北電力配当  100,000円(79,685円)
・クリレスHD配当  600円(479円)
・クリレス優待券 3,000円相当
・不動産所得 9,000円(9,000円)
・貸株金利 1,355円(1,355円)
・BTI配当 140.86米ドル(111.46米ドル)

今月は9月末権利落ちで支払時期の早いドコモと東北電力から配当金を受領したのに加え、BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)からも購入後初の配当金を受領しています。BTIは英国株なので現地での源泉徴収がないことを確認しましたが、 SBI証券の支払通知書 を見ると「外国手数料」として1.08米ドル徴収されています。ADRなので信託報酬的なものなのでしょうか。。額面に対する割合は約0.77%ですが今後もしばらくは注意してみようと思います。ちなみに9月にRDSBから配当を受領したときには外国手数料は徴収されていなかったので、銘柄によって徴収の有無が違うのかもしれません。

・円貨 170,955円(139,549円)
・外貨 140.86米ドル(111.46米ドル)
・株主優待品 3,000円相当

※今年の不労所得合計額

・円貨 3,949,685円(3,187109円)
・外貨 370.89米ドル(279.12米ドル)
・株主優待品 74,000円相当 

今年も残すところあと1ヶ月となりました。12月上旬までに続々と配当金が入ってくるので、その資金でSUBARUを200株買いたいと考えていますが、もし三菱商事が安く買えれば、SUBARUを100株、三菱商事を100株とするつもりです。また、自分の会社からも少し配当を出す予定で、その配当の一部でRDSBを30株買い増ししたいなと。予定通り行けば年末時点の年間不労所得の理論値は496万円になる見込みで、節目の500万円はもう目前です。

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