『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2021年9月の不労所得(2021年9月27日)

9月の不労所得を集計しました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2021年9月の不労所得一覧
・ヒノキヤグループ配当 620,000円(494,048円)
・JT配当 403,000円(333,015円)
・RDSB配当 129.60米ドル(103.30米ドル)

・貸株金利 12,486円(12,486円)
・不動産所得 7,519円(7,519円)


※ 2021年9月 小計
・円貨 1,043,005円(847,068円)
・外貨 129.60米ドル(103.30米ドル)

主力投資先のヒノキヤグループとJTから配当を受領したので、9月は結構な不労所得となりました。今月の不労所得は昨年9月と比べて3割ぐらい減っており、これは昨年秋にヒノキヤグループを相当売ったのが原因です。過去最高ではないのでいまいちテンションが上がりません。RDSBは配当を0.48ドルまで戻してくれたので、外貨収入はまずまずという印象です。

※ 2021年の不労所得累計
・円貨 3,247,677円(2,644,475円)
・外貨 1,072.52米ドル(849.01米ドル)
・株主優待 71,260円相当

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