『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2020年9月の不労所得

9月の不労所得をまとめました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2020年9月の不労所得一覧
・ヒノキヤグループ配当 1,228,500円(978,932円)
・日本たばこ産業配当(JT) 277,200円(234,966円)
・RDSB配当 73.60米ドル(58.85米ドル)
・不動産所得 9,000円(9,000円)
・貸株金利 1,317円(1,317円)
・すかいらーく優待券(9,000円相当)

※ 2020年9月 小計
・円貨 1,516,017円(1,224,215円)
・外貨 73.60米ドル(58.85米ドル)
・優待 3,000円相当

9月の不労所得は今年3月の単月最高記録とほぼ同水準となり、十分に満足できる内容となりました。次は11月末から12月にかけて続々と配当を受け取る予定ですが、コロナの影響で減配した投資先もあるため、年初に期待していたほどは貰えないでしょう。通年でも去年よりは増えますが、コロナの逆風で増額幅は低く抑えられそうです。その割には株価が下がらず、市場の歪みを感じる今日この頃です。。

※ 2020年の不労所得累計
・円貨 3,929,268円(3,180,056円)
・外貨 708.19米ドル(566.97米ドル)
・優待 64,300円相当

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