『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

投資額に対する配当の割合

自分が各銘柄に投資した額(取得価格)に対して、現状でどれくらいの配当を得られているのかを確認してみました。例えば投資額100万円の銘柄で、現在の予想年間配当が3万円(税引前)であれば3%という具合です。ちなみにここでいう配当には優待も含め、個別投資している日本株20銘柄を対象にしました。

上位銘柄はこんな状況です。

1位 桧家HD 10.84%
2位 興銀リース 8.48%
3位 クリエイトレストランツHD 7.28%
4位 伊藤園優先株 6.76%
5位 吉野家HD 5.85%
6位 三井住友FG 4.97%
7位 沖縄セルラー 4.73%

1位の桧家HDは安い頃に大量購入できたのと、順調に配当が増えていることで高い数値となりました。配当はまだ増えると思うので、あと5年もすれば配当だけで投資元本が回収できそうな勢いです。2位以下は興銀リース等の優待株がランクインしました。利回りはよいのですが大量に買うと利回りが落ちるので、ポートフォリオ全体に対する貢献度は低めです。6位は三井住友FG、7位は沖縄セルラーです。沖縄セルラーは配当を順調に増やしていますが、リーマンショック前に高値買いした影響が残っています。。それでも来年も10円配当を増やしてくれれば5%を超える見込みです。

反対に、下位銘柄は次の通りです。

20位 四国電力 2.42%
19位 中部電力 2.70%
18位 東北電力 3.53%
17位 SUBARU 3.60%
16位 兼松エンジニアリング 3.61%
15位 三菱UFJFG 3.90%

電力銘柄が下位を独占しています。もっとも無配に転落した電力株を逆張りで購入したという経緯があるので、こうなるのも仕方ありません。電力株は配当が回復中なので、時間が経てばどんどん底上げされるはずです。17位は先月購入したばかりのSUBARU、新規購入銘柄は5年かけて5.0%位の利回りに育ってくれればと考えています。16位は先週減配を発表した兼松エンジニアリングがランクインしました。

ちなみに全銘柄を加重平均すると、7.01%という数字がでました。桧家HDの貢献度の大きさが分かります。。 

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