『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

桧家HDの四半期報告書を読んでみた

桧家のホームページに最新の四半期報告書がアップされてまして、早速見てみました。先日の決算短信では拾えなかった情報、ふたつほど見つけました。

①大株主
上から10位までの株主ですが、昨年末時点と比較して、顔ぶれと順位には変更ありません。ただ、持ち株数には微妙な変化がありました。具体的に言うと、取引先持ち株会・従業員持ち株会、投信?らしき信託口の株数が減っています。昨年末に比較して、87,400株減っています。高いときに売られたと思うので、5月以降の下落の売り圧力の一因だったと思われます。売った方、お上手ですね。。将来的も同じ問題が起きうるので、その点は注意が必要になると思います。

②販管費の内訳
今年の決算ではキーワードとして頻出の「営業出店費用」に関する記載がありました。半年で7億円ちょっとの費用とのこと。昨年の同期が6億円強です。想像していたよりも少なく、1億円も増えていないのは意外でした。ただ、新規投資に伴い有形固定資産(建物)が相当増えている様子。これはモデルルームとか?ここは減価償却の対象で減価償却費は昨年に比べて6000万ほど増加しています。営業出店費+減価償却費で昨年より1.5億円位の費用増になっています。

それでも会社がアピールする「新規出店のコストが重い」というのが腑に落ちない感じです。推測ですが、人件費とか他のコストが上がっているという他の要因もあるんじゃないかな、と。生産性が上がれば早期に解決可能と思うので是非頑張っていただきたいです。

以上、備忘メモ的まとめでした。

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