『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

桧家HDの決算説明会資料をチェックしてみた

先日の桧家HD・平成28年12月期第2四半期決算に関連して、会社のHPに説明会資料が開示されていたので目を通してみました。

私が気にしていた点は「注文住宅事業の分野ごとの業績」ですが、資料を読むとパパまるハウスが大活躍ということです。パパまるハウスは前年同期比で売上が41.5%増、受注高は+56.6%と恐ろしい快進撃ぶりです。少なからず営業エリアの拡大という原因があると思いますので、これなら出店費用が嵩むのも理解できます。でもパパまるハウスは単価が安めなので、どこまで利益に貢献できているのだろうという疑問もあります。この辺は資料を読んでもわかりませんでした。

断熱材分野も好調で、戸建向けが好調のようですが、建築物向けが苦戦しているようです。この説明が書いていないのもちょっと残念ですね。

全社的に在庫を増やしたために営業キャッシュフローがマイナスとなっているようですが、しっかり回収して配当の原資として欲しいです。最終的には期末決算の時期に上方修正、EPS250円程度までは射程圏内にあるのではないかと期待しています。250円×配当性向30%=配当75円、とまではいかなくても、70円配当は欲しいですね。期末30円配当予想→期末40円配当への上方修正を密かに期待しています。

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