『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

学究社 平成29年3月期決算

密かに買い増しを狙っている学究社の決算短信に目を通してみました。

少子化で決して恵まれているとは言えない塾業界ですが、見事に増収増益です。売上高は2.2%増、営業利益が6.0%増、純利益は17.4%でした。詳細は書かれていませんが、小中学生部門が好調、個別指導部門や大学受験部門等が低調だった模様です。

キャッシュフローの面では何ら問題はなさそうです。

今期も増収増益を見込んでいますが、配当は据え置きで60円のままなのでここはややネガティブです。それでも、好業績>配当据え置き、と思うので株価は上に行きそうな気がします。

会社(業界もでしょうか)は1月から6月まではあまり利益がです、7月から12月で稼ぐ構造になっています。あと数か月はよいリリースがでないように思いますし、その間に株価が低迷する機会が買いのチャンスだと考えています。引き続き学究社に注目していきます。

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