『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2025年の寄付計画

今まで浴してきた恩恵を社会に還元するため、2017年から不労所得の一部を寄付に回しています。前年の不労所得実績額に料率を乗じた額を寄付するというルールで、基本的に年々寄付額が増える仕組みです。2024年はふるさと納税を除いて92万円を寄付する計画を立て、ギリギリ12月に達成しました。

2024年は母校への寄付が全体の40%くらいを占め、教育関連で半分弱でした。あとは博物館や美術館、地元の社会福祉協議会、赤十字あたりに各5万円という配分です。2017年から2024年までの8年間の累計額は2,448,000円となりました。

予算を増やしたこともあり、2024年はどこに寄付しようか結構悩みました。団体ではなく個人に対する寄付もしてみましたが、期待とは全く違う展開となり落胆したケースもありました。寄付したのに気分が悪いという最悪の展開ですが、最悪ドブに捨ててもよいくらいの覚悟をもって寄付をすべき、と気づけたのは収穫でした。

2025年は、2024年の不労所得931万円に料率14%(その前年は12%)を乗じて131万円を寄付する計画です。前年比で39万円増、率では約42%増です。料率は2%刻みで3年後に20%まで上げますが、急に増やすと予算を使い切れないので、少しずつ増やしていきます。

なお、私の場合は社会還元という大義名分を掲げつつも、自己満足のために寄付をしているという面もあります。寄付は自己肯定感を高めてくれて気分がいいですからね。情けは人のためならず、です。

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