『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2023年の不労所得(2023年12月30日)

2023年を通しての不労所得を集計しました。

※ 2023年の不労所得累計
・円貨 7,043,551円(5,699,002円)・・前年比+1,809,235円(+1,443,223円)
・外貨 3,209.64米ドル(2,568.31米ドル)・・前年比+674.77米ドル(+525.17米ドル)
・株主優待 151,800円相当・・前年比+7,040円相当

外貨を受領時の為替レートで円貨に換算すると、額面で451,765円、手取りで361,105円です。

額面不労所得:7,647,116円(前年比+1,936,457円)
手取り不労所得:6,211,907円(前年比+1,543,344円)

年明けの確定申告で源泉徴収された配当金の一部が戻ってくるため、実際の手取額はもっと多くなると思います。

2023年の不労所得は、額面ベースだと前年より33.9%増えて最高記録を大幅に更新しました。投資先各社の好業績と増配、配当再投資による株式の買い増し、円安の進展等が相俟ってこのような結果になったものと認識しています。これまでの努力や工夫が、いよいよ目に見える形になって返ってきました。もちろん、タイミングに恵まれたということもありますが、よい投資戦略を採用したことが今日のこの結果に繋がったのだと思います。

当ブログが最後の目安としている年間不労所得(理論値)の800万円は、もう指呼の間と言っても良いでしょう。最後まで油断せずに完走したいです。

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