『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2023年4月29日)

4月末時点の日本株ポートフォリオの状況です。

今月はヒノキヤグループ時代から保有していたヤマダHD株を売却しました。最新のポートフォリオは沖縄セルラーとJTのツートップ体制で、2銘柄で全体の46%です。これに三井住友FG(11%)、プレミアムWHD(7%)、SUBARUと住友商事(各5%)が続き、上位6銘柄で全体の75%を占めます。

沖縄セルラーは一時期に比べて株価に勢いがありませんが、株主還元に積極的で業績も堅調なので不安はありません。一時期6,000円を超えていた三井住友FGはだいぶ押し戻されました。これは金融政策次第でしょうか。期待のプレミアムウォーターは低空飛行が続いています。

それと今月はリコーリースを新規購入しました。いずれ300株まで増やすつもりです。ヤマダHDを売却して手元資金が潤沢な状態であり、買い増しをしたい株もたくさんあるのですが、住友林業あたりは高くなって当面買えそうにありません。

5月半ばにかけて決算発表が続きます。多くの投資先が増配を発表してくれそうなので楽しみです。

■買い増し候補(高配当株、増配株が中心で、安い場面があれば買いたい)
 住友林業、住友商事、プレミアムウォーター、日本電気硝子、商船三井、住信SBIネット銀行
■売却候補(増配が期待できなそうと考えている株)
 特になし
■新規購入候補(モニタリング中、安くなれば買いたい)
 NTT、光通信

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