『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2021年の不労所得は477万円

2021年の不労所得の合計額を集計しました。カッコ内は手取り額で、株式の売買益は入っていません。

・円貨 4,503,664円(3,661,969円)
・外貨 1,620.71米ドル(1,285.18米ドル)
・株主優待 77,020円相当

外貨に関しては記事執筆時の為替レートを用いて1ドル=114.30円で日本円に換算すると、額面で185,247円、手取り額で146,896円となります。そのうえで円貨、外貨の円換算額、株主優待の受益額を合算すると次の通りです。

額面  4,765,931円 (前年比で約23万円増)
手取り 3,885,885円 (前年比で約17万円減)

2021年は、ブログ開設以来はじめて不労所得が前年実績を下回りました。これは2020年後半にヒノキヤグループを半分売ってから再投資を急がなかったこと、再投資資金の半分近くを無配株(プレミアムウォーターHD)に投じたことが原因です。このような結果になることは当然のことでした。

しかしながら、高配当株への再投資や各投資先の増配に助けられ、足元での年間不労所得の理論値は520万円超に回復しています。年間不労所得600万円を達成した時に振り返れば、2021年は目標に到達するための戦線整理の年という位置付けになっているでしょう。しかし今は油断禁物、来年も気を緩めずに相場と向き合っていくつもりです。

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