『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

平成26年10月の配当

今月は株式の配当収入はありません。しかし、若干ですが貸株金利の収入があります。よく考えたら貸これも計上してもよいかも、と思って急遽追加です。面倒なので、1月~10月分をまとめて計上します。

貸株金利 7,640円 (10か月分)

貸株金利はSBI証券とマネックスから得ているものです。最近のSBI証券では東北電力の貸株金利が0.5%と比較的高くなっています。
東北電力現物5000株を貸すと、日に85円位入ってくるのでバカにできません。ただ、貸株はリスク(証券会社の破たん時の回収可能性)もあるので、そこは注意ですね。

ということで、平成26年の合計は・・
配当+貸株金利 1,468,958円(手取り)
金券等 26,000円相当額
外貨 41.29豪ドル
ジュースの詰め合わせ(伊藤園)
と、なりました。

税引き前の配当(株式のみの予測ベース、優待含む)収入は、年200万円到達が目前となりました。外債とかの収入を含めれば、200万円を少し超える水準です。数年先には300万円も射程圏内と予測しており、生活の足しにもなるので大変ありがたいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次