『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2020年12月30日)

12月末時点の日本株の保有状況です。

12月に入ってから500万円くらい株式を購入しているのですが、まだヒノキヤグループやドコモのTOBで回収した資金などが2,100万円以上あり、フルポジには遠い状況です。

コロナで苦境に追い込まれる企業も多い中、昨日ついに日経平均は27,000円を突破しています。この1年間では16%の上昇率だそうです。その割には我がポートフォリオに勢いがないような。。と思い、主要銘柄の昨年末の株価と本日の株価を比較してみました。結果は以下の通りです。

ヒノキヤグループ:昨年末 2,172円 → 本日 2,164円(▲0.4%)
JT:2,432.5円 → 2,102円(▲13.6%)
SUBARU:2,713.5円 → 2,062.5円(▲24.0%)
三井住友FG:4,038円 → 3,188円(▲21.1%)
KDDI:3,253円 → 3,066円(▲5.7%)
沖縄セルラー:4,270円 → 4,450円(+4.2%)
東北電力:1,082円 → 850円(▲21.4%)

日経平均は16%上昇しているのにもかかわらず、昨年末の私の主要7銘柄のうち6銘柄は下落しており、しかもご丁寧に3銘柄は20%以上の下落という悲惨な状況です。。さすがにこれは落ち込みます。 

しかしです。強がるわけではありませんが、JTやSUBARU、三井住友FGはまだ仕込みを継続している最中であり、1年前よりも安く株を買える状況にあるのも事実です。幸い手元資金は潤沢です。これを奇貨として不労所得の底上げを効率的に進め、戦略目標である年間不労所得600万円の達成にむけて来年以降も邁進していきます。

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