『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2020年12月の不労所得(2020年12月19日)

12月の不労所得を集計しました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2020年12月の不労所得一覧
・SUBARU 61,600円(51,362円)
・三菱商事 33,500円(26,695円)
・KDDI 60,000円(49,030円)
・三井住友FG 66,500円(56,851円)
・みずほリース 4,000円(3,188円)
・沖縄セルラー 446,600円(355,874円)
・三菱UFJFG 25,000円(20,938円)
・オリックス 3,500円(2,789円)

・不動産所得 9,000円(9,000円)
・貸株金利 1,162円(1,162円)

・RDSB配当 83.25米ドル(66.48米ドル)

・ヤマダ電機 買い物優待券 2,500円相当
・三菱商事 静嘉堂文庫美術館無料招待券 1,000円×2回=2,000円相当
・KDDI 割引クーポン 300円相当

※ 2020年12月 小計
・円貨 710,862円(576,889円)
・外貨 83.25米ドル(66.48米ドル)
・優待券 4,800円相当

12月上旬は連日配当が振り込まれるという至福の日々でした。一度に大金を貰うより、少しずつでも継続的にお金を貰う方が気分が良いです。隠れ優待である三菱商事の美術館招待券も嬉しいですね。静嘉堂文庫は東京都世田谷区にある美術館で、近いうちに行ってみるつもりです。三菱商事は東洋文庫の招待券やカレンダーも送ってくれるので、実は隠れ優待が充実している銘柄です。

2020年の不労所得の合計額については、近いうちに発表したいと思います。

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