『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2024年1月の不労所得(2024年2月1日)

1月分の不労所得を集計しました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2024年1月の不労所得一覧
・伊藤園優先株配当 2,700円(2,152円)
・貸株金利 9,160円(9,160円)
・不動産所得 7,519円(7,519円)

・MO配当 98.00 米ドル(72.49米ドル)
・外債利息 58.20米ドル(46.67米ドル)

※ 2024年1月 小計
・円貨 19,379円(18,831円)
・外貨 156.20米ドル(119.16米ドル)

1月は不作であまり不労所得がありませんでした。もっとも、興味のない株を買って1月の不労所得を増やすというのも本末転倒な気がするため、不作の月もあると割り切っています。

今週から決算開示が本格化しており、業績がよい会社は増配を発表しています。2月は主力JTのほか、ヤマハ発動機と住友林業も本決算を発表します。これらの会社が見立て通り増配すれば年間不労所得の理論値は目安の800万円に肉薄するでしょう。他の3月決算の企業でも同様の動きがあれば、2月中の目標クリアも十分にあり得ます。時間の問題ですね。

※ 2024年の不労所得累計
・円貨 19,379円(18,831円)
・外貨 156.20米ドル(119.16米ドル)

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