『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

購入検討株リスト・追加投資編(平成30年10月20日)

今、手元にお金があればこれを買い増ししたい、と考えている株です。

2914 JT(日本たばこ産業)
7270 SUBARU
9433 KDDI
9437 NTTドコモ

日本で生活している人であれば、だれでも知っている会社ばかりです。共通点を挙げるとすれば高配当株であること、そしてどの会社も多少の暗雲が立ち込めているというところです。例えばJTは禁煙強化の流れで喫煙者が減っていますし、SUBARUは不正検査が問題になりました。KDDIやドコモは政治家から値下げの圧力を受けています。

そういう不安を投資家が感じる分だけ安く株を買うことができますし、結果的にそれが良いパフォーマンスに繋がると私は考えています。往々にして、人が心配するほど心配事は現実にならないものです。そうでなければ、人の心配を商売のネタにしている保険会社は成り立ちません。もちろん、心配事が現実になったり予想以上に悪化することもあるでしょうが、ポートフォリオ全体で見ればそんなに大ごとにならないと考え、逆張り的にこういう銘柄に好んで投資しています。

新規銘柄への投資研究はトップしています。モニタリングの手間暇を考えると、正直これ以上保有銘柄を増やすと大変だというのが理由です。

なので、今後の買い増しを行うとすれば、上記4銘柄のうち特に安く買える株という流れになると思います。

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