『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

各社決算チェック(平成29年11月3日)

最近発表された各投資先の決算に目を通してみました。

※中部電力(9502・10月27日)第2四半期決算
・東北電力と同様に、増収減益決算。
・減益の原因は燃料費の期ズレなので驚く必要なし。
・経費削減により通期の営業利益・経常利益の予想額が100億円アップ。
・配当は15円+15円=30円配当、もっと出せる力はあるのでここは残念。。

※センチュリー21(8898・10月30日)第2四半期決算
・有力FC店脱退の影響で減収減益。
・経費が多少嵩んでいるが誤差の範囲内か。。
・今期は業績、株価ともに苦戦やむなしだが、反面仕込みのチャンスかも。
・状況次第で200株くらいは買い増ししたい。

※中国電力(9504・10月31日)第2四半期決算
・同業他社と同様に増収減益決算で、減益の理由はやっぱり期ズレ。
・中間25円配当で一安心だがタコ足配当。
・キャッシュフローは、投資CF>営業CFで、原発再稼働が待たれる。
・原発再稼働の目途が立たないと株価上昇は難しそう。

※JT(2914・11月1日)第3四半期決算
・売上1.6%減、営業利益5.0%減の減収減益決算。
・ただし、為替の影響を排除すると営業利益は2.8%増なのでさほど悪くない。
・通期業績予想に対して順調な進捗が見られる。
・国内たばこ事業は苦戦中だが、海外たばこ事業と医薬品事業が堅調。
・投資判断に変更なし。

来週も多数の投資先の決算開示が予定されていますが、やはり注目は桧家HDです。業績自体は可もなく不可もなく、という内容と予測しますが、これに合わせて一部昇格のリリースを当ててくる可能性もゼロではないと思います。4年前には決算開示の翌日に子会社「日本アクア」上場のリリースがありました。今回も何か良いサプライズを出して欲しいです。

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