17.雑感

決算開示シーズン後半戦

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先月下旬から本格化している決算開示ですが、私の持ち株だと今週の半ばくらいには一通り開示が終わる予定です。

残る銘柄は、興銀リース、兼松エンジニアリング、桧家HDでして、法人所有分だと日本アクア(すでに上方修正済み)も該当します。興銀リースと兼松エンジニアリングは通期業績予測に対する進捗率がよいので上方修正の可能性が高いと考えています。特に兼松エンジニアリングは昨年、一昨年もこの時期に通期業績を修正しているので、今年もここで修正を入れてくるものと予測します。また、同時に増配も発表される可能性が大きいと思います。増配幅は4円とか5円とか、それくらいじゃないかと思います。

それと桧家HDも通期業績予想を上回る決算になると予想します。前期末配当が30円→40円、今期が通期で70円となれば文句なしですが、前期末配当35円でも十分かなと。遠からず株価も1,800円台まで底上げされるでしょう(と思いたい)。売上1,000億円も見えてきましたし、そろそろ東証に移ってほしいところです。

全般的に開示が楽しみですが、今週から来週にかけて出張が入るので更新は少し遅れるかもしれません。

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