09.配当・株主優待

貸株サービス

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インカム収入を増やすため、貸株サービスを利用しています。

現在、私が口座を開設している証券会社は4社です。
①SBI証券(信用取引用+現物株取引用)
②マネックス証券(投資信託+長期保有現物優待株)
③カブドットコム証券(貸し株目的の現物株置き場)
④大和証券(休眠中)

現物株は④以外の3社に分散されていますが、大部分はカブドットコムに預けています。
貸し株金利が0.25%とそこそこで、三菱の資本が入っている面で安心感があるのが理由です。
今だと、年間貸株科=23,000,000円×0.25%=57,500円と、結構な収入になります。

しかし、ここは取引手数料が安くないので、取引自体は他の証券会社で行い、ある程度まとまった額になったらここに移管しています。

マネックスも貸株料が付きますが、0.2%と少し低めです。貸株料は年間数百円です。カブドットコムだと手数料負けしてしまうような少額の優待株を、マネックスに預けています。

SBI証券には信用口座を開設しています。信用取引はあまりやりませんが、いざという時のヘッジ用です。貸株料が0.3%と高いのが魅力ですが、信用口座を維持するため、ここでは貸株をしていません。使い勝手がよいし手数料も安いので、現物株の新規購入はここを使うケースが多いです。

貸株料が入るのは魅力的ですが、デメリットもあります。

もっとも恐ろしいのは、証券会社の破綻リスクです。貸株をすると株が証券会社名義になるので、最悪の場合、資産が吹っ飛ぶ可能性もあります。なので証券会社の信用力には注意を払う必要があります。他にもデメリットがありますので、貸株サービスを受ける際には証券会社のサイトなどで十分にリスクを理解し、その上で申し込むことをお奨めします。

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