『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

兼松エンジニアリング 平成29年3月期 第1四半期決算

投資先の兼松エンジニアリング(6402)の決算短信が開示されました。円高だし、多分減益がっかり決算だろうな。。と思いあまり期待していなかったのですが、意外にも増収増益の好決算です!

売上高 :2,444M(前年同期比 +16.5%)
営業利益:231M(+24.3%)
経常利益:237M(+24.3%)
純利益 :163M(+30.3%)

営業利益率も伸びていますし、非常に良い内容だと思います。前期末の高水準の受注残が躍進のカギになっているようです。足元の受注額は前年同期比で-3.5%、受注残高は-5.3%です。これがすぐさま売上利益にダメージを与える水準とは思いませんが、ここが悪化傾向をたどる場合は油断ができないと思います。次回の決算でも受注状況に注目したいと思います。

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