『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

昔の確定申告書が出てきた

部屋を掃除していたら、過去の確定申告書の控えが出てきました。平成17年分以降のものでして、株式の譲渡損失の繰り越しを行うために申告したものです。せっかくなので年度別に株式の「譲渡」損益をまとめてみます。

H17年:▲356万円
H18年:72万円(繰越損失284万円)
H19年:103万円(繰越損失181万円)
H20年:▲130万円(H17に発生した繰越損失はここで繰越終了)
H21年:81万円(加えて配当との損益通算可能となりH20年発生の繰越損失消化)
H22年:申告せず(繰越損失がないので申告せず)
H23年:▲42万円(同年の配当と損益通算して即消化)
H24年:申告せず
H25年:364万円
H26年:63万円
H27年:現時点で90万円

こうやって見ると我ながら下手ですね(笑)
平成17年はエフティコミュニケーションで大損害を被った年でした。その前年にリース株で400万ほど儲けたのですが、それが帳消しになって非常に悔しかったです。リーマンショックの年、H20年は意外と損失が軽微でした。

平成21年頃までは投資スタイルがフラフラしていた時期で、勝ったり負けたりで一喜一憂していました。それ以降は理論の勉強をして配当重視で行こうと決めまして、譲渡益にこだわらないスタイルに移行しました。今後もこの方針で投資していきます。

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