『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

総資産が7,000万円に到達したものの・・

ここ数日株式市場は軟調ですが、株式と投資信託等を合計した総資産が7,000万円を超えてきました。

一昨年の5.23前にも達していた水準ですが、5.23前後で「輸血」しているので、実際には5.23前まで回復した実感はありません。主力投資先の桧家HDの株価が当時の70%程度の水準なので仕方ないですね。リターンを狙って集中投資しましたが、裏目に出てしまいました。

しかし、最近は資産の絶対額よりもインカムゲインの額を重視しています。そういう意味では資産額の重要性はそう高くない状況です。

今のところ配当逓増戦略を変更する予定はないですが、株価が上がって配当利回りが下がれば、いったん売却して相対的に利回りの高い株に乗り換える可能性もあります。保有株でいえば、マツモトキヨシと伊藤園優先株の利回りが下がってきたとの印象で、このまま上がれば年内に売却する可能性があります。

今年のインカムゲインは208万円程度の見込みで、目標の300万円はまだ遠いですが、コツコツと積み上げていきたいと思います。

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