12.独立・ビジネス

同業者とのお付き合い

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久しぶりにビジネスの話です。

会社員を辞めると、仕事帰りに飲みに行く同僚はいなくなりますが、世の中上手くできているようで、代わりに同業者と飲みに行く機会が増えます。同業者といっても自分より業歴の長いオジサンたちで、たいてい一人社長です。

私もそういう飲み会に誘っていただいて喜んで参加しているのですが、会社員時代と違うのは派手に飲み歩く人が多いという点です。やはりみなさん一国一城の主、それなりに稼いでいれば誰にも気兼ねなく交際費が使える訳です。会社員だと後日経費精算があるので無茶なことはできませんが、そんな制約もないためか一晩で何万円使っているのか恐ろしいです。会計を見て「ぼったくり?」と思うような請求書を目にしたことも一度や二度ではありません。。倹約志向の私からすると異次元のレベルで、そういう遊び方を冷めた目で見つつも、下っ端で奢ってもらえることが多いこともありちゃっかり便乗して楽しんでいます(笑)でも自分一人で派手に飲み歩きたいかといえば、あまり興味はないですね。

また、よく飲む人が多い気がします。一人社長は定時に出勤する必要はないので、次の日を気にせず夜が明けるまで飲み歩いている人も少なくありません。私もそこそこ飲める方ですが、それ以上に酒に強い人たちなので、私もなんどか潰されてしまいました(笑)

何回かそういう場面に付き合っていて感じたことがあります。もちろんみんな遊びを楽しんでいるという要素が大きいと思うのですが、不安を紛らわせたいという気持ちも少なからずあるんじゃないかなと。今は稼げていても、一寸先は闇というのが中小企業、ましてや零細な一人社長の会社であればなおさらです。ちらつく不安を払しょくしたいという潜在的な気持ちがどこかにあるような気がします。きっと稼いでいる一人社長ほど相当なストレスに耐えているということなんでしょう。

私は独立した理由が「ストレスなく好き勝手にやりたい」という理由で、稼ぐことに最重点を置いていないためストレスがそれほどでもありません。なのであまり夜遊びをしたいと思わないのかもしれないですね。同業の社長の生き方を否定するつもりはないですが、私は私でわが道を行こうと考えています。

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