『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

ポートフォリオ点検(平成24年6月)

早いもので今年も後半に突入しました。
第2四半期が終了したのでポートフォリオのパフォーマンスを確認してみました。

平成23年3月末から平成24年6月末までの成績(IRR)は、 +24% でした。要はこの期間、年24%のペースで資産が増えていると考えてよいでしょう。主力の桧家が半年ほど調整局面にあることを考えれば、なかなかの成績だと思います。あとは桧家HDの調整が終わり、大きく株価が跳ね上がるのを待つばかり。

話は変わるのですが、最近は私の持ち株の貸し株料率が低下傾向にあります。貸し株で小遣い稼ぎしてウハウハ、そんな時代の終焉かもしれません。貸し株料は、インデックスファンド買い資金の原資だったので、この辺の資金の手当てを再考する必要がありそうです。

それでは下半期もがんばっていきましょう!

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