『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

資産のバランス

資産運用に興味があるので、いろんな方のブログを拝見しています。

海外株式や海外債券を買ってバランスのよいポートフォリオを構築されてる方も多く、すごいなあと感心しています。私のポートフォリオは思いっきり偏っていて、98%位が日本株です。理由は、今まで海外の株に興味がなかったからです。証券会社に注文すれば買えるのでしょうが、外国の会社なんてよく分かりません。よく分からないのに個別株は買えません。というか買ってはいけません。

最近は海外株式インデックス投信とかETFが充実してきたので、買うならそれかなと思います。何のために外国株を組み入れるの?といわれれば、日本株低迷&外国株高騰の時のリスクヘッジです。ただ、日本株低迷の理由が円高であれば、為替ヘッジしない限り外国株が目減りするのでどこまで効果があるのか少し疑問ではあります。まあモノは試しで、勉強をかねて毎月1万円位ずつ投資信託を買おうかどうか思案中です。

もう一つの対策として、投資に回したお金のうちの一定額を現金にしておくことを考えています。(今は証券口座にほとんど資金がない状態です。。)原則配当は再投資に回す計画ですが、手元資金がゼロだといざという時に買えません。配当が入るとすぐに何か買いたい衝動に駆られますが、ここはじっと我慢でしょうか。

日本株低迷といっても逆に言えば安く買えるチャンスですから。その時の購入資金を用意しておくのも、リスクヘッジの一方法としてありなんじゃないかな、と思う今日この頃です。(よく考えたら当たり前ですよね。)

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