『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2024年1月31日)

あっという間に1月も終わってしまいました。月末の日本株ポートフォリオの状況です。

今月は希に見る強い相場で、平素はパッとしない株まで上がりました。なぜ上げているのかよく分かりませんが、これだけ強い相場は珍しいと思います。トップシェアのJTが好調で、ここ6年くらいで最高値を付けています。底値から倍になっています。2番手の沖縄セルラーもジリ上げですが、これは自社株買いの効果かもしれません。3番手の三井住友FGも強かったです。4番手のプレミアムウォーターHDもようやく上がってきました。苦節3年、耐え忍んだ甲斐がありました。他の株も概ね好調で、日本株の評価額はほぼ2億円に達しました。今月は敗者のゲームで言うところの「稲妻が輝く瞬間」だったのかもしれません。

一方、節分天井彼岸底という格言もありますし、私はこの強さがずっと続くとは思っていません。春の株式市場は荒れることも多いので、そのタイミングで優良株を仕込めればと思っています。権利落ち直前の3月に買えれば最高ですね。どの株も配当利回りが下がって魅力が薄れていますが、チャンスがあればヤマハ発動機やコスモエネルギーHDあたりを買いたいです。

強気相場の中でも慎重さを忘れず、虎視眈々とチャンスの到来を待ちます。

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