『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2022年4月の不労所得(2022年4月24日)

少し早いですが4月分の不労所得の集計を行いました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2022年4月の不労所得一覧
・貸株金利 10,625円(10,625円)
・不動産所得 7,519円(7,519円)
・SHEL配当 129.60米ドル(103.29米ドル)
・BHP配当 30.00米ドル(23.92米ドル)

※ 2022年4月 小計
・円貨 18,144円(18,144円)
・外貨  159.60米ドル(127.21米ドル)

3月末に入ってくるかどうか微妙だった石油会社シェルと資源会社BHPの配当は、結局4月になってからの入金となりました。BHPからは初配当でしたが、資源価格高騰で業績好調のため、配当利回りは10%くらいになっています。将来の配当下落が織り込まれた利回り水準ですが、そうと分かっていても涎が垂れます。しかし最近は相当円安になったので、積極的に米ドルを買いたいという気分にはなれません。

※ 2022年の不労所得累計
・円貨 1,222,502円(1,001,782円)
・外貨 657.15米ドル(530.20米ドル)
・株主優待 13,500円相当

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