『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2026年2Qの不労所得

2026年前半(1~6月)の不労所得をまとめました。数字には譲渡損益や株主優待を含めていません。

まず円貨です。2026年は前年より117万円も不労所得が増えています。しかし、昨年7月に振り込まれた三井住友FGの期ずれ配当56万円を加味すると、実態的には前年比で61万円(+12.4%)の不労所得増です。この9年間で円貨の不労所得は3.8倍に成長しており、悪くないです。

一報で、外貨は前年比で270米ドル増(+5.6%)でした。円貨に比べて増え方が緩やかですが、今年に入ってから購入したGISやVZの効果により、4Qに向けて伸び率が高まって行くと予想しています。

こういうグラフをみると、これまでやってきたことが報われたと感じますし、今後も年々不労所得が増えていくだろうと想像できます。私にとって不労所得が増えるのは自由が増えるのと同じことなので、とても気分が良いです。

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