『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

年間不労所得が580万円に到達

最近やっていたヒノキヤグループ株式からJT株式への乗り換えと、ヒノキヤグループ株式とヤマダHD株式の交換により、私の資産ポートフォリオから生み出される年間不労所得の理論値が580万円を突破しました。これで目標の不労所得600万円に対する進捗率は、97%弱になりました。

来週から3月決算銘柄の本格化し、新年度の予想配当が発表されます。私は増配銘柄を多数保有していますので、決算発表が一通り終わる来月半ばには、不労所得理論値は590万円前後まで増えていることでしょう。さらに手元には幾ばくかのキャッシュもあり、6月には多額の配当を原資とした再投資も可能になるため、年内は難しいと思っていた不労所得600万円の目標達成も遠からず達成できそうです。ブログ開設から11年が経過し、いよいよ目標達成が秒読みとなりました。

当初ゴールに設定していた年間不労所得を360万円から600万円に上方修正したことがありますが、600万円というゴールを変更する予定はありません。目標の600万円を達成した暁にはこれまでの取り組みを振り返りつつ、今後投資とどう向き合っていくかについてもまとめてみたいと考えています。

いずれにせよまだ道半ばで油断は大敵です。功を焦らず、気を緩めず、目標まで歩みを続けていきます。

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