『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

明日から決算開示が本格化

明日29日(月)から、12月決算期企業の本決算と、3月決算期企業の第3四半期決算の開示が本格化します。

私の主要な投資先の開示スケジュールは以下の通りです。

29日(月)沖縄セルラー、センチュリー21
30日(火)NTTドコモ、東北電力
31日(水)三井住友FG
6日(火)JT
7日(水)兼松エンジニアリング
8日(木)桧家HD、SUBARU
14日(水)すかいらーく

注目というか期待しているのが東北電力、兼松エンジニアリング、桧家HDです。

東北電力はもう一段の増配を発表して50円配当への復帰ができるかどうかの瀬戸際で、増配の確率は半々くらいかなと思います。兼松エンジニアリングは毎年このタイミングで上方修正や増配のリリースを出しています。吹いたら売るかもしれません。桧家HDについは今期の業績と配当予想、具体的には90円配当になるかどうかに注目です。もしかすると3月に東証一部昇格と同時に記念配当を出してくるパターンも考えられます。結果的には今期は90円配当は固いと思いますが、うまくいけば100円配当もあり得ると思います。

運が良ければ、3月末頃には不労所得(配当)理論値が年400万円まで届きそうです。

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