『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

センチュリー21 平成29年3月期決算

いよいよ決算発表シーズンが始まりました。持ち株では本日開示されたセンチュリー21がトップバッターです。

内容は増収増益の好決算です。売上と利益がバランスよく、ほどほどに伸びていて安心できる中身です。営業利益率が高く、自己資本比率が80%以上もあるのにROEが18%台という効率経営が維持されています。キャッシュフローに関しては、営業CFのプラスで投資CFと財務CFのマイナスをカバーできています。投資CFの中身を見ると余裕綽々といった感じの余剰資金運用が行われており、当面は配当原資に事欠く可能性は低そうです。こういう背景もあってか、前期末配当が2円上方修正されまして通期で50円配当となりました。

今期の業績については、売上が横ばいで利益は約5%減少という予測です。ちょっとネガティブだと思いますが、この会社は保守的な業績予測を出してくる傾向があります。現に前期は売上と利益が横ばいという期初の予測でしたが、終わってみれば売上も利益も10%前後増加していました。なので今期も中間決算の前後で業績を上方修正してくるシナリオが有力そうです。配当も前期と同額の50円の予定ですが、最終的には数円程度上方修正されるような気がします。

隙あらば本日少し買い足そうかと考えていたのですが、株価が大きく上昇して思い通りにはなりませんでした。長期的に株価は上を目指すでしょうが、夏場にかけて弱くなる時期があると思います。その時にサクッと買い増しをしたいところです。次は4月27日(木)の沖縄セルラーの決算に要注目です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次