『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2024年3月31日)

3月も株価の上昇が続き、現時点で日経平均は4万円の大台を維持しています。権利落ちもありましたが、私の日本株ポートフォリオは概ね堅調で、含み益も1億円を超えてきました。

JTがジリ高で4,000円台に突入し、日本株ポートフォリオでトップシェアを維持しています。2位は沖縄セルラー電話、権利落ちした直後ということもあり、JTとの差が少し拡大しましたが、含み益の多さでは依然突出しています。3位は最近好調な三井住友FGで、この上位3銘柄で日本株ポートフォリオの53%を占めています。分散が効いているとは言えませんが、これだけ銘柄があると自然にバランスが取れるようで、指数との乖離はさほどない印象です。4位のプレミアムウォーターはやや軟調、最近好調なSUBARUが5位に浮上、商船三井は6位に落ちました。その他では三菱商事、住友林業が強く、KDDIは弱かったです。

今月はSBIグローバルアセットマネジメントに新規投資を行いました。主要投資先にしようとは考えていませんが、状況次第でもう少し買い増す選択もあり得ます。既存株ではヤマハ発動機の追加購入の機会をうかがっていますが、なかなかチャンスが巡ってきません。優待がなくなったオリックスは売却しようか検討中ですが、売っても次に買いたいと思える銘柄が少ないため、消去法で現状維持になるかもしれません。

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