『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2022年5月31日)

5月末時点の日本株ポートフォリオです。

評価額ベースで見ると、沖縄セルラー、JT、ヤマダHD、三井住友FG、プレミアムウォーターHDが主力投資先となっていますが、このうちヤマダHDは長期保有したい気持ちになれるほどの信頼感を持っていないため、徐々に削減していく予定です。

ヤマダHDを売って手に入れた資金や今後入ってくる資金を活用して、主にケイアイスター不動産、日本電気硝子、ヤマハ発動機、住友商事、三菱HCキャピタルの買い増しを実行していくつもりです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつも参考となる記事を愛読しています。
    5月31日と過去の買い付け単価が全然違うのに驚いています。
    一旦損切りし、再投資されたのでしょうか?
    プレミアムウォーター、SUBARU、東北電力など大きく負債を抱えていたのにすっかり変わっていて驚いています。
    ???
    プレミアムウォーター 3,149円⇒2,380円
    SUBARU       2,527円⇒1,965円
    東北電力       1,133円⇒726円

    • 匿名さん
      いつもご覧頂きましてありがとうございます。
      ご質問頂きました件、ご推察の通りです。
      プレミアムウォーター、SUBARU、東北電力に加えてJTもですが、NISA保有分を除いて4月の前半に売却と再購入を行っています。
      具体的には現物売りと信用買いを同時に実行して含み損を確定させ、その翌日に信用買いしたポジションを現引きしています。
      同日中に現引きすると計算ルールの都合で損失確定が中途半端になるため、このような手順になっています。
      今年はヤマダHD売却により多額の譲渡益と譲渡税が発生してしまうため、これに合わせて損失も確定させて節税を行った次第です。
      実際に損をしているのは事実ですが、取得価格は単純に証券会社のウェブサイトの数字を引用する形で表示しています。

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